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先日より、マレーシアの大学に正規留学中の大学生が「サポーター」となり、大学留学予定者や新入生に対しサポートを行う企画を紹介していますが、更に3名のサポーターが加わってくれました。
かなり濃いキャラのサポーターもいます。(笑)
これで合計4名となります。正確に言うと「未登録」ながらも実際に活躍しているサポーターもいますので、それ以上ですが・・・
大学も、モナシュ、INTI、HELPと横へ広がっています。彼らには今後ブログ投稿、キャンパスツアー、相談等で活躍してもらいます。下記に4名の紹介ページのリンクです。
みなみ http://www.m-ryugaku.com/node/835
シラッキー http://www.m-ryugaku.com/node/845
TOMY http://www.m-ryugaku.com/node/847
まず下の写真をご覧いだだけますでしょうか?
これは弊社クアラルンプールオフィスにて、マレーシアの大学留学2年目になる「先輩」が、今年8月に入学したばかりの「後輩」に対し、会計学の補習のサポートをしている光景です。毎週、金曜日の午前10-12時に弊社オフィスで実施中です。
実は、以前より、マレーシアの大学留学を始めた何人かの学生さんより、「Accounting(会計学)の授業がわかりにくい」という話をよく聞いていました。確かに、会計学はほとんどの日本人大学生にとって、初めての概念・理論であり、それを最初から英語で学ぶというのは、かなりの困難を伴うことは容易に想像ができます。
先日予告したとおり、9月9日に弊社サポーターのみなみさんのガイドデビューによるモナシュ大学キャンパスツアーを行いました。(私も一応同行しました。)
9:30AMに待ち合わせをして、大学の教室、図書館、寮などの施設を一通りご案内いただいて、少し時間があまったので、大学のカフェテリアでドリンクしながら、みなみさんが体験談などを語っていただきました。特に英語の学習法などは大変参考になったようです。
先日APU(アジアパシフィック大学)を訪問した時、大学院の在学生で「Student Ambassador(学生大使?)」という肩書きのイラン出身の学生がおもしろい話をしてくれました。あら筋はこんな感じです。
彼は高校の時にイギリス留学を経験し、卒業後、同じ英国での大学受験を計画していました。大学はStaffordshireという大学に絞ったそうです。(なぜこの大学を選んだのかはわかりませんが、英国大学のランキングで25位くらいの優良大学とのことです。)そしてそこの(確か?)工学部を卒業するつもりでした。
モナシュ大学に通う現役大学生「みなみ」さんが弊社(Kuratabi Malaysia)のサポーターになってくれました。今後ブログを書いてくれたり、皆様が現地にお越しになる時に、キャンパスツアーガイドをやってくれたりします。
自己紹介および大学紹介は下記ページ↓(ページの一番下です。)
http://www.m-ryugaku.com/consultants_profile
実は、明日早速モナシュ大学に興味のあるビジター様が大学に来られるので、キャンパスツアーのガイドをやってもらうことになりました。実際の生徒様ですので、裏も表もないほんとうの情報が得られるのはないでしょうか?
みなみさん、よろしくお願いします。
TGI FRIDAY'Sの宣伝しているわけではありません。↓
9月2日はマレーシアの多くのインターナショナルスクールが新年度の始業日でした。
私も朝早く起きて1ご家族を学校まで送迎しました。(写真はその日の朝焼け。)
ちなみにその学校には、弊社サポートの合計5名の日本人生徒が同日より入学を果たし、イギリス式のカリキュラムに挑戦します。(もちろん授業はすべて英語。)7年生(中学1年)が1名、5年生が2名、3年生が1名、そしてなんと幼稚園が1名というメンバーです。
初日から多少のトラブル(ランチにありつけなかった?)はあったものの、何とか学校に溶け込んでいけたようです。
ガンバレ・ジャパンキッズ!
次回の定期大学視察ツアーを9月19日に控えていますが、参加予定者の方のリクエストにより、ホスピタリティ専門大学および総合大学のホスピタリティ学部を中心に廻ることにいたしました。具体的には、ベルジャヤホスピタリティ大学、HELP大学(ホスピタリティ学部)、SEGi大学(ホスピタリティ学部)を予定しています。
定期大学視察ツアー詳細↓↓↓ http://www.m-ryugaku.com/tour/univ_group
マレーシアにおいて保険会社が販売している医療保険(Medcial/Health Insurance)を購入することもできます。 *購入には滞在許可(ビザ)の保有が条件の場合もあります。
前回までの1と2で説明しましたが、マレーシアには日本のような保険制度はありません。そのため高額な医療費をカバーするための医療保険を各保険会社が販売しています。 補償内容は各社各商品によって違いがありますが、基本的には入院、手術など医療費が高額になった場合の費用をカバーするのが目的です。日本と同様に後遺障害なども補償範囲に入るものもあります。日本と違うところは、救急車による搬送費用が補償されるものまであるところでしょうか。
マレーシアの救急車事情
前回に続いて、2について解説します。 「海外療養費」 海外渡航中に急な病気でやむを得ず現地で治療を受けた場合、加入する健保組合などの保 険者に申請手続きを行うことにより、海外で支払った医療費の一部の払い戻しを受けるこ とができる。 これを健康保険の「海外療養費」と云います。国民健康保険や公的健康保険(共催含む) に加入している人なら誰でも受けることが可能です。 ただし海外療養費支給制度を利用できるのは、1年以内の海外渡航者で、かつ海外へ転出 届を出していない方で健康保険に加入済みの方。 請求権は2年以内。(医療費を実際に支 払った日の翌日から起算) 請求は本人が帰国後、各保険者(組合など)へ必要書類を提出し、それがやむを得ない 事情と判断された場合、日本で受ける適用範囲に準じるかたちとなります。3割負担
先のブログ「マレーシア滞在中の医療費補償について1」の中で<留学保険>の説明がありました。そこで、私、暮旅コンサルタント(兼)母子留学者マレーシア滞在中>の金子が具体的にアドバイスさせていただきます。
「賢いママの留学保険の選択方法・利用方法」
必ず★ご出発前に★じっくりと計画を立てます。出発前にだけ加入できる保険(現地で滞在期間延長の申請可)があるからです(例:日系の保険会社)。ただし、一般的に日系の保険会社の留学保険は非常に高額なので、現地マレーシアの保険会社(日系会社もあります)を利用するという賢い裏技もあります。詳細につきましては、どうぞお気軽に暮旅東京オフィスへご相談ください。
①いつ ②どこで ③だれが ④いつまで… 滞在しますか?
プラン1(例) ①留学準備期間のみ/学校の始業日まで ②ホテル・ホームステイ・シェアーハウス
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