親子留学

現在、マレーシアの留学ビザ(学生ビザ・保護者ビザ)は、全体的にプロセス期間が長期化しており、ご家族から不安やストレスのお声をいただくことが増えています。

特にセランゴール州ではその傾向が顕著で、

弊社クラタビマレーシア(マレーシア留学チャンネル)では、過去数年にわたりサマーキャンプやサマースクールといった短期プログラムについて、正直なところあまり積極的に取り扱ってきませんでした。

その理由は、大きく分けて3つあります。

実は今月初旬、久しぶりにジョホール州へ出張してきました。

ジョホール州は、西マレーシア(マレーシア半島)の最南端に位置し、シンガポールと陸路でつながる州です。マレーシアの中でも、「シンガポールに最も近い州」として知られています。

かなり久しぶりとなってしまいましたが、『「神総合力」のインター校「スリKDUスバンジャヤ校」キャンパスツアー』という動画をアップいたしました。

スリKDUはマレーシア国内では知名度も非常に高く、ローカルからは圧倒的な支持がありますが、日本ではまだ馴染みの薄いブランドですので、良い機会と思いビデオにいたしました。

直前のご案内となりますが、10月4日(土・大阪)、10月5日(日・東京)に 「国際教育フェア」(主催:Global KA Holdings & ABC HORIZON PTE. LTD.)が開催されます。

少し急な話ではありますが、8月7日と8日にISPスクールであるテンビー・セティアエコパークおよびテンビー・セティアエコヒルキャンパスにてセミナー&教育フェアを行うという連絡がありました。

ここ数ヶ月の間に、いくつかのインターナショナルスクールで廃校や外国人生徒の受け入れ停止などの動きがあり、弊社のデータベースから削除する対応を行いました。一方で、これまで未登録だった学校の追加や、情報を全面的に更新した学校もございます。
今回は、これらの最新動向についてご紹介いたします。

弊社では、年間で100組近い(あるいはそれ以上の)インター校入学のサポートを行っておりますが、その中で時折、保護者の方から「転校させたい」というご相談をいただくことがあります。
理由はさまざまで、入学前に抱いていたイメージと実際が異なった、友達と合わない、教師との相性が良くない、想定以上に費用がかかった、などが挙げられます。

素晴らしいニューズが入ってきましたので、皆さんにシェアいたします。あの名門インター校のテンビー〇〇校が、何とプライマリー(小学校)Year9までの入学に対し入試を廃止するという連絡がありました。

マレーシアでの親子留学と聞くと、行き先としては圧倒的にクアラルンプール首都圏(クアラルンプール、セランゴール州)が多かったのですが、最近ペラ州のイポーの学校を選ばれるご家族も少しずつ増えてきたように感じます。