マレーシア大学留学の新潮流!?(アート&デザイン、音楽、、)

kosaka

皆様、スラマッ・トゥンガハリ(こんにちは)!

先日、【マレーシア大学留学】ホスピタリティー人気が完全復活!というブログの中で、「今年の志望学部は、「つぶしの効くビジネス学部」、「復活のホスピタリティ学部」、「コロナ禍で人気急上昇のIT学部」という3分野に人気が集中する気がします。」と申し上げたのですが、実はこれ以外にも、意外な学部の新潮流が見られるので、それを紹介したいと思います。

その学部とは、「アートデザイン」と「音楽」です。実はどちらの学部とも今年高校を卒業する生徒様から問い合わせを頂戴しており、「アートデザイン」の方は、ほぼ出願決定といったところです。これら学部が一般の就職に適しているか、と言えば、もちろん「ビジネス系」などが有利と言えると思いますが、大学で自分の興味のある分野のスキルを磨くのは決して悪くない選択と言えるでしょう。将来的には必ず武器になるはずです。あのスティーブ・ジョブズも、大学時代唯一興味があった哲学とカリグラフィー(西洋書道)以外の授業は全く出席しなかったと言います。そして、そのカリグラフィーのスキルが、のちのアップル製品の洗練されたデザインの基礎になったと言われています。この例えが適切か、わかりませんが。(笑)

ちなみに、「アート&デザイン」で大学を選ぶとしたらテイラーズ、サンウェイ、INTI、UCSIなど大手私立大学であれば大抵アート&デザインのコースを提供していますので、ある程度の選択肢はあります。ただ、大学によって先攻が微妙に異なるので(例えば、グラフィック、ファッション、インテリア、マルチメディア等)、自分の興味に最もあった専攻を選ぶことが必要です。また、学位という点に拘るのであれば、「アート先進国」の大学の学位をとるという選択もあります。(今のところ、マレーシア自体はアート先進国とは必ずしも言えないため。)例えば、INTIのデザインのデイグリーコースは基本的に英国のシェフィールドハラム大学の3+0ツイニングになっているので、卒業時に取得できる学位はINTIの学位ではなく、シェフィールドハラム大学の学位となります。この大学は、英国でもアートデザイン分野で有名な大学で、QS世界大学サブジェクトランキング2020のArt&Designで51-100位にランクインしていますので、世界トップレベルと言えます。(ちなみに日本でトップの大学は九州大学で101-150位)

もし「音楽」で大学を選ぶとしたら、ずばりUCSIの一択といったところです。UCSIの看板学部の一つとも言え、世界的評価も非常に高いです。先ほどのQSサブジェクトランキングのPerforming Arts部門で51-100位にランクインします。クラシック音楽とコンテンポラリー音楽の2つの専攻があります。ちなみに日本の大学でこの分野トップは東京大学(同順位)となります。

マレーシア留学には更に多様な学部があります。料理、ゲーム開発、アニメ、幼児教育、TESL(英語教授法)などメジャーとは言えない学部にも挑戦して欲しいと思います。

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Updated: 2021/2/26