【マレーシア大学留学】ホスピタリティー人気が完全復活!

kosaka

皆様、スラマッパギ(おはようございます)!
最近は、ブログ投稿といってもほとんどがYouTubeの最新ビデオのご紹介で、読者の皆様も「またか、、」という少し冷めた反応になっていたかもしれません。
ということで、今後は心を改め(笑)本来のブログの投稿も再開したいと考えています。(元々やっていなかった?)

「まだほんどの方がマレーシアに入国できない状態で、ブログのネタあるんですか?」と疑われそうですが、おかげさまで、入国を準備中の新入生のサポートやら、ほぼ毎日のように頂戴する様々な新規お問い合わせや、週に3−4回は実施している個別相談やカウンセリングで、どちらかと言えば超多忙でトピックは満載といったところです。
そんなわけで、最近気がついた話題やお客様と話し合った案件を一つずつシェアして行きたいと思います。皆様も同様な悩みや疑問をお持ちであれば、なんらかのヒントになるとは思います。

前置きが長くなりましたが、今日のトピックは「マレーシア大学進学で、ホスピタリティの人気が急速に回復している」という話題です。ホスピタリティとはご存知だと思いますが、ホテル経営学を中心とした旅行者をもてなすノウハウを学習する学部になります。日本ではホスピタリティと聞くと、単なる精神論や専門学校で学ぶスキルに聞こえますが、マレーシアでは、トップ大学のディグリーコース(4年制大学相当)でも学ぶ立派な学術分野となります。おそらく日本以外の他国も同様だと思いますが。

もちろん、観光業やホテル業は昨年からのコロナ禍で世界的に最も大きな打撃を受けた業界ですから、ホスピタリティ学部に進学したい、という生徒さんも一時消滅した時期がありました。特に昨年の前半は、コロナ禍が始まったばかりで終わりが全く見えなかったため、生徒さんに学部を推薦する際にもホスピタリティの「ホ」の字も発することにも抵抗がありました。事実、昨年ホスピタリティを卒業した、あるいは今年卒業する学生さんは、正直就職の面などで非常に不利にはなった(なる)と思います。(もちろん、そこでの勉強はどの業界でも活用できると思いますが。)

ところが、昨年末から今年にかけては、学部選考中の生徒様や親御様からホスピタリティという言葉を聞く場面が非常に多くなり、こちらもその変化に驚いているくらいです。正確に計算しているわけではないですが、大学入学予定者の半数弱ほどがホスピタリティ志望になっている感覚です。まさに2018年や2019年の再来を感じさせます。(この年は、ホスピタリティ学部とビジネス学部が人気を2分していた年です。)

確かに冷静に考えれば、これから入学される生徒さんは、最短でも大学を卒業するのが3年後の2024年の年央になるわけで、その時までには世界が正常化している可能性は極めて高いと言えます。というか正常化していないといけないですね。であれば、ホスピタリティ業界や観光業界への就職に対しての懸念材料はほとんどないと言えます。むしろ、世界が正常化した暁には、空前の観光ブームが起こると考えられホスピタリティ人材の引っ張りだこになるのではないでしょうか?特にこのコロナ禍でこの業界を離れざるを得なかった人材も多いと推測されますので、1−2年後にはホスピタリティまたは観光業界は人材不足が予想されるような気さえします。皆さんも、このコロナ禍が終わったあと、やりたいことは何でしょうか?多くの方が、海外旅行ではないでしょうか?もちろん、本ウェブサイトの読者さんは、マレーシアの学校や大学の視察旅行かもしれません。

学生さんの方がその状況を冷静に予想していると言えます。今年の志望学部は、「つぶしの効くビジネス学部」、「復活のホスピタリティ学部」、「コロナ禍で人気急上昇のIT学部」という3分野に人気が集中する気がします。いずれにしても、このコロナ禍にもかかわらずマレーシア大学進学の志望者が回復中ということは、弊社にとっても日本の将来にとっても素晴らしいことだと思います。

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Updated: 2021/2/26