航空業界に興味ありませんか?(CA養成学校訪問)

Chisato

こんにちは!

お久しぶりです、インター生のチサトです。

数週間前に、CA(キャビンアテンダント)の養成や空港スタッフの教育に特化したインターエクセル(Inter Excel Tourism Academy)に行ってきました。今まで当社はこのインターエクセルのように何か特定の専門分野を学べる学校は、あまりお問い合わせがなかったということもあり扱ってきませんでした。しかし、意外とマレーシアでホスピタリティー学部を専攻している生徒の中には「将来はCAになりたい!」「空港で働きたい!」という考えを持っている生徒は少なくありませんでした。彼らのような夢を持っていても、航空業界を専門に扱っているエージェントは私が知る限りないので、英語が学べて、専門分野として近いホスピタリティ学部を必然的に選択する方が多いように感じます。

日本のホスピタリティ業界における、ジャパンクオリティや”おもてなし”は世界でも一目置かれているサービス精神であり、また航空業界はその業界の中でもより華やかで人気の就職先なため、就職競争率が特に高く、ホスピタリティに関する教育が厳しい、入社後の縦社会と競争、はたまた日系の航空会社で働けば特に責任とハイクオリティーのサービスを提供する義務感を味わざるを得ない、という記事を見たことがあります。(注意:日本の航空会社を否定しているわけではありません!実際、私は日本に帰る時は必ずANAを利用します 笑)

反対に、マレーシアを含む東南アジアの航空会社は、”お客様に空の旅を楽しませる”、義務感というより使命感が強いそうで、スタッフの仲も良く、明るく気さくなスタッフが多いそうです。だからと言ってサービスが極端に悪いこともありません(多いとは言われていますが、、、)。現在、東南アジアの航空業界での日本人の需要はとても高く、東南アジア各国内で教育を受ける人数も少ないのでとても競争率が低いのが現状です。メディアによって東南アジアブームも起こっていますし、日本からの旅行者が増えているので各旅行・航空会社は日本人スタッフの雇用に積極的です!

東南アジアは国同士が隣接しているので、マレーシアでの就職ではなくインドネシア・タイ・シンガポールなどで雇用されるチャンスもとても多いです。国際線を考えている現キャビンアテンドの方や今から航空会社就職を目指す方にとってマレーシアで学ぶメリットはありすぎると言っても過言ではないのではないでしょうか。当社が案内するインターエクセルは東南アジア・他外資系航空会社とコネクションがあり、就職サポートもしっかりとしている信頼ある学校です。

是非一度学校見学にいらしてみてはいかがでしょうか。

学校詳細は下のリンクから!
http://www.m-ryugaku.com/univs/interexcel

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Updated: 2020/7/28