キングスレーインターナショナルスクールのオリエンテーションに行ってきました。

kosaka

さて、9月から多くのインターナショナルスクールの新年度が始まります。弊社が経営するホームステイ「おもてなしハウス」の生徒が通うキングスレーインターナショナルスクールも9月から新年度が始まりますが、同時に待ちに待った新キャンパスがオープンしました。

たまたま、9月1日にセカンダリースクール(中高校)生徒の親向けのオリエンテーションに招待されていましたので行って来ました。(おもてなし生徒Rちゃんが9年生に所属しています。)

何と言っても第一印象は、とにかく「でかい」!特に以前の仮校舎がかなりコンパクトだっただけに、このサイズは戸惑うまかりの大きさです。既に数日前に引っ越しを完了していた先生も、新校舎はとても疲れると言っていました。マレーシアのインター校の生徒は運動不足になりがちなので、これは助かります。また、丘の上にそびて立っているのですごい存在感があります。これだけ目立つと待っていても生徒が集まるよ、とマーケィングの担当者は言っていました。ほんまかいな?

次に気が付いたことは、大理石ピカピカのロビーです。インター校とは思えないゴージャスな雰囲気があります。ただ上の階に行くと工事中?とも思わせるコンクリート打ち放しのフロアになっていたりして、マレーシアらいしな、と感じさせる部分もあります。ほんとに工事中なのか、これで終わりなのかは不明です。

それから、校舎のあちこちに、Bully Free School(いじめのない学校)というポスターが張られていたのが印象的です。以前よりキングスレーは、いじめをなくし、誰をもリスペクトすることをモットーにしていた学校ですので、その精神はしっかりと引き継がれています。チャリティーなどにも積極的で、勉強だけなく、人格形成にも力を入れた学校です。

そういった素晴らしい「ソフト」を持った学校ですが、新キャンパス移行により一流の「ハード」も兼ね揃えることになりました。日本人生徒の数も多すぎず、いざという時に話相手がいるというレベルの丁度良い数と言えます。更にありがたいことに、「今のところ」日本人生徒に対しては、無試験での入学を認めてくれます。(ただし原則学年調整あり。)日本人が英語が得意でないのはわかっているので、入学後伸ばしてください、伸ばす自信があります、ということです。何と寛大なお考えでしょうか?

ともかく更に目が離せない学校となりました。引き続きキングスレーインターナショナルスクールに注目です。

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Updated: 2020/6/4