マレーシアのインター校を初めて視察してみて。(by インターン生 まき)

まき

こんにちは!インターン生のまきです!
今回は私がインターンとしてマレーシアのインター校を視察し、感じたり思ったりしたことを書こうと思います。

インターンとしてマレーシアに訪れるまでは、マレーシアにインター校がたくさんあることを知りませんでした。ましてや幼い時から海外のインター校に入学する、という考え自体ありませんでした。日本のインターナショナルスクールのイメージといえば、“学費が高い” “英語をもとから話せないといけない” “学校自体少ない”などのイメージがありました。一方マレーシアにあるインター校は、学費が格安なところもあれば、入学時の語学力が必要ない(心配いらない)ところだってあります、さらに学校数も多いので一人一人に合った最適の学校を見つけることが出来るでしょう。

マレーシアには豪州式や英国式など違った国の教育法やカリキュラムがあるので、一人一人に合った教育方針が選べるのが魅力的に感じました。それとなんといっても子供たちの勉強意欲を掻き立てるような美しい校舎。私は勉強は形から入るタイプなので(笑)各インター校のそれぞれの特徴がある校舎にくぎ付けになりました。高級ホテルを思わせるものや、ハリーポッターを連想させるものなどどれも明るく、洗練されており、学習するのにとっておきの環境が整っていると思います。

私は日本の大学で”英語“を専攻しているので、英語を勉強する大切さや大変さは身に染みて感じています。大人になるにつれ、言語を習得するのは困難になっていきます。私も幼いうちからマレーシアのインター校に入って英語漬けの日々を送ることが出来ていたら今頃はバイリンガルになれていたのかなぁ、、、なんて考えたりしてしまいます。(自身の勉強不足がいけないのですが笑)

勉学の面だけではなく、人として成長するためにも幼いうちからインターナショナル教育を受けるのはいいと思いました。日本の教育はまだまだ集団主義的なところがあり、規律を守ることにフォーカスされます。みんなで行動したり、規律を守ることは確かに大事かもしれません、しかしそれでは一人一人が持っている才能を伸ばすことは難しいと思います。それにマレーシアは多国籍国家なので、たくさんの国籍の人が生活しています。幼いうちからたくさんの国籍の違う人と触れ合うことで日本にいては形成されないアイデンティティが芽生えるでしょう。
もし将来子供ができたらインターナショナル教育をさせたいと思っていたので、ぜひマレーシアのインター校へ通わせたいです!

皆さんももし、少しでもマレーシアのインター校に興味がありましたらぜひ実際に訪れて目で確かめてみてください。魅了されること間違いなしです!!

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Updated: 2020/7/28