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元来スペシャルニーズ(発達障害)対応のインター校として定評の高いパインヒルズインターナショナルスクールが、既存のスバンキャンパスに加え、2023年8月よりクアラルンプールに新キャンパスをオープンしました。同校のキャンパスの中では最も施設が新しく豊富ということで、留学生にはこちらの新キャンパスを勧めています。場所はクアラルンプールといってもセランゴール州のプチョンに隣接したエリアです。
ストレイツインターナショナルスクールはKL北西30kmの「ラワン」という街にあるインター校です。ラワン校はペナンに次ぐ2つ目のキャンパスとして2019年に開校しました。
ハイビスカス・インターナショナルスクールは、20年の歴史があるインター校で、モントキアラの北側にある工場地帯「セガンバット」に位置します。学校は4つのブロックで構成され各ブロック間にスポーツ施設が配備されています。
テンビーイポーは40年の歴史があるテンビースクールが最初に設立したキャンパスです。今ではテンビーブランドは誰もが知るインター校&私立学校の有名ブランドとなりましたが、実はイポーが発祥地だったのです。
UCSI International Schoolは教育、ホテル、不動産、技術、医療、コンサルの6つの事業分野をもつUSCIグループの所有するインターナショナルスクールで、グループの教育事業は1986年以来の歴史があります。教育事業の中では同インターナショナルスクールの他、UCSI 大学が有名で、マレーシア私立としては大学世界ランクトップの座をテイラーズ大学と争います。
2019年に設立されたインター校で、立地はペタリンジャヤの市街地にあるため、ペタリンジャやを始めモントキアラ、ダマンサラ、サンウェイ、スバンジャヤ、スバンなど日本人に人気のどのエリアからも通学に便利な学校と言えます。立地柄キャンパスはコンパクトで、施設が非常に充実しているとは言えませんが、教師やスタッフの質に拘っているということです。このエリアにしては学費が割安と言えます。
40年の歴史がある私立財団であるTENBY Educare Shoolsが、イポー、ペナン、シャーアラムに続いて「トロピカナアマン」というニュータウンに設立した国際学校です。テンビー校は2019年以降インター校の国際運営機関ISP(インターナショナル・スクールズ・パートナーシップ)が経営しているため、他校に比べより国際的な活動、交流が魅力です。
キングスゲートインターナショナルスクールは今までインター校無風地帯ともいえるブキジャリル(ただしアドレスはスリケンバンガン)に2018年開校したインター校です。欧米人の教師が多いということです。ただ今のところ学校へのアクセスはあまりよくなくローケーションは微妙と言えます。
King Henry VIII Collegeは、500年の歴史を誇る英国ウェールズ寄宿学校クライスト・カレッジ・ブレコン校の姉妹校として2018年開校されました。カリキュラムもブレコン校とほぼ同様のものを採用をしており純英国式と言えます。
MAHSA International Schoolは、今まで大学のみ運営していたMAHSA Groupが2017年に初めて設立した英国式インター校で、日本人にはあまりなじみのない新興住宅地区「サウジャナプトラ」にあります。
周囲は開発中で、原野もあります。ただし、キャンパスは非常に素敵で、エントランスロビーは巨大なシャンデリアが印象的で、5スターホテルを彷彿させます。
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