CCISM
コンコルドカレッジは英国でも特にアカデミックに優れたトップボーディングスクールとして知られていますが、今年9月ついにマレーシアに分校が開校する事となりました。
ちなみに、本校は伝統校と言うより比較的新しい学校ですが、毎年多数の生徒をケンブリッジ大学やオックスフォード大学に送り出している優秀校と言えます。
キャンパス場所はクアラルンプール国際空港からも近い「セパング」という街で、すでに厦門大学マレーシア分校があり学園都市にも成長しているニュータウンです。日本との行き来は非常に便利と言えます。
特徴と言えば、やはりアカデミック(勉強面)を最重視しており、プライマリーでは毎週金曜に、セカンダリーではなんと毎週土曜に試験がありリアルタイムで自分の弱点をチェックできるシステムになっています。マレーシアのインター校に高いお金を払ったがスクールホリデーが多くて損をした気分だ、という声も時々聞きますが、土曜日まで試験があるのは親の立場からはありがたいことかと思います。(子供の立場からは微妙ですが、、)
授業料は安いとは言えませんが、将来ご師弟を世界的なトップ大学へ進学させ、医師、国際弁護士、トップエンジニアなどに育成したいとお考えのご家族には最適の学校ではないでしょうか?
現在、初年度授業料10%OFFのオープニングプロモ実施中です。
全て個室(1人部屋)
ご注意
- 上記情報はすべてが各学校の公表データ、最新データとは限りません。弊社が各種情報源から間接的に入手した情報、および弊社が推測した情報を含みます。各種カテゴリ分類も限定された情報をもとに弊社が推測したもので、必ずしも客観的な分類とは言えません。また、学校がウェブサイト上等で公表している情報自体の正確性も弊社では保証できかねます。正確で詳細な情報を入手するためには、該当校を訪問し、入学担当者から直接ヒアリングすることをおすすめします。これらの情報の利用によって生じたいかなる損害についても、当社はその責任を負うものではありません。
- 「試験タイプ」における「合否試験」は、合格・不合格を判定する試験で、「レベルチェック」は合否試験でなはく、英語サポートクラスもしくは正規クラス、あるいは学年を決定するためのレベル判定のための試験を意味します。ただし現実的には両試験は明確に区別されているわけではりませんし、エントリーする学年によっても異なるので、単なる目安としてご利用ください。
- 「入学難易度」は、弊社が学校に合否に関してヒアリングした感触や、実際に弊社がサポートした生徒様の合否結果などを参照して、「高、中、低」に分類していますが、必ずしも正確で客観的な判定とは限りません。また、エントリーする学年によっても難易度が大きく異なる場合があります。
- 「待機状況」は、試験に合格しても、学校側のキャパシティーの問題で、すぐに入学が認められない状況(いわゆるウェィティング)を意味します。エントリーする学年やタイミングにより状況が刻々と変化しますので、目安としてご利用ください。
- 「授業時間」は、金曜以外の曜日の代表的な授業時間を記載しており曜日によって異なることはありえます。特に金曜日は授業時間を短縮する学校が多いです。
- 学費の「Y1」は1年時(小学1年)、「Y7」は7年時(中学1年)、「Y11」は11年時(高校2年)の概算の年間授業料を意味します。(可能な限り、「施設利用料」等固定の費用も含めています。)これは最新の数値とは限りませんので、出願の際は最新の費用を確認する必要があります。また、これらに加え、技術費、設備費、バス代、昼食代、ビザ申請代等の費用が別途かかる場合があります。円金額は当サイトに表示されている「換算為替レート」で円金額に換算しています。
- 「学費水準」は、便宜上Year7の授業料を基準として、下記の方法で3レベルに分類しております。 Year7の年間授業料が RM35,000以下 : 低 RM35,000超 - RM60,000以下:中 RM60,000超:高 従って、他の学年の学費では、それぞれ「低・中・高」に適確に分類されないことはあり得ます。
- 「卒業成績」に関しては、便宜上、各学校のオフィシャルウェブサイトで公表されている成績を参照し、下記の基準で「超優秀」と「優秀」に分類してあります。(ウェブ上で成績が公開されていない学校は、この項目は評価なし)
下記のいずれかの成績を収めている場合は「超優秀」とした。
-IGCSEで、A*-Aが全体の70%以上
-Aレベルで、A*-Aが全体の70%以上
-IBDPの平均点が35ポイント以上
下記のいずれかの成績を収めている場合は「優秀」とした。
-IGCSEで、A*-Aが全体の50%以上
-Aレベルで、A*-Aが全体の50%以上
-IBDPの平均点が30ポイント以上
株式会社 暮旅