大学留学

弊社では定期的にマレーシアの大学に留学をしている日本人学生たちを集めて交流会を行っています。

普段あまり接点がない他大学の学生さんたちと話すことによって、情報を交換でき、同じマレーシア留学仲間として刺激をもらえる貴重な場です。

もちろん参加者全員は弊社を通じてマレーシアに来られた方たちです。

先週の土曜日に開催した会の参加者は、たまたま全員女性でした。

今回はファンデーション(Foundation)コースのことをご紹介させていただきます。

ファンデーションと聞いてもマレーシア大学留学を考え始めた方にはピンと来ないかもしれません。
日本の大学には無い制度なのでご存じでないのも当然です。

日本語で言うと「大学進学準備コース」となります。一年間のプログラムです。
修了後はディグリーに入学が可能になります。

マレーシアは9月8日から11日まで4日間の連休でした。

その連休が始まる9月7日に大学の視察ツアーをさせていただきました。

茨城県からお越しのMさん親子です。来年の3月に卒業を控えておられます。

私も茨城出身でしかもMさんの通われている高校を受験しようと考えていたので勝手に妙な親近感を覚えてしました(笑)

厦門(シャーメン)大学を訪問して参りました!
ここは中国トップクラスの国立大学のマレーシアキャンパスになります。
ちなみに中国で12位、アジアで37位、世界で400位台(THEランキング)にランクされています。
KLIA空港から約20分ほどの距離にあり、市内からだと約50分です。
当然、マレーシアキャンパスなので英語で学問を学びます。

近年、日本の大学生が海外にインターンシップに赴く傾向が非常に高くなっています。基本的に就職の前に海外での貴重な社会経験をするため、就職活動を有利に働かせるためでもあります。

これらは大学のプログラムではなく、休学や長期休みを利用して完全に自主的に行うケースがほとんどです。

7月27日に、大阪からお越しになったYさん、Mさんの高校三年生コンビを大学視察ツアーにお連れしました!

お二人は夏休みを利用してAPU大学のサマーキャンプに一か月間参加されます。それが始まる前に大学を見学したいとのお問い合わせでした。

ちなみにYさんはホスピタリティ学部、Mさんはビジネス学部を志望されています。

<世界平和を目指す国際機関>
世界では、紛争、難民、地球温暖化などの様々な問題が山積され、全ての人が平和な生活を送れているわけではありません。国単位の利害を越え、世界共通の目的の実現、また、諸問題を解決することにより世界中の人々の平和を目指すのが国際機関です。国連やその関連機関を筆頭に、世界には多岐に渡る国際機関が存在し、それぞれの目的に合った人材を募集しています。

先週の28、29日と二日間に渡り、計4校(サンウェイ、インティ、ヘルプ、テイラーズ)を視察してきました!

マレーシアの大学留学を検討されているのは京都からお越しのIさん。お父様と共に視察に来られました。

弊社では今まで、語学、インターナショナルスクールそして大学留学を主に取り扱ってまいりました。

しかし、最近マレーシアでの大学院留学についてのお問い合わせが増えてきたことと私自身も将来的に大学院に進学を検討していることから新たに大学院留学のページを作成いたしました!

先週5月26日から31日にかけて、日本に出張をしてまいりました。
その簡単な報告をします。

25日、26日は東京オフィスで無料個別相談会を開催して計3組の方が、
お見えになってくださいました。

ケース1:Yさん
大学を中退されていますが、留学の夢は捨てきれず現在は都内の英語学校に通われています。