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キングスゲートインターナショナルスクールは今までインター校無風地帯ともいえるブキジャリル(ただしアドレスはスリケンバンガン)に2018年開校したインター校です。欧米人の教師が多いということです。ただ今のところ学校へのアクセスはあまりよくなくローケーションは微妙と言えます。
King Henry VIII Collegeは、500年の歴史を誇る英国ウェールズ寄宿学校クライスト・カレッジ・ブレコン校の姉妹校として2018年開校されました。カリキュラムもブレコン校とほぼ同様のものを採用をしており純英国式と言えます。
同校は、30年に渡り世界15ヵ国でクリスチャンスクールを運営するNICS(Network of International Christian Schools)が2018年にマレーシアで初めて設立した米国式インター校です。
エプソムカレッジは160年の歴史をもつ英国の由緒ある寄宿学校です。エアアジアの創業者として知られるトニーフェルナンデス氏が卒業した学校でもあります。
以前はIB一貫校として運営されていましたが2027年より基本的に英国式カリキュラムに変更となりました。(現在でもIBディプロマのみ保留している。) また学費も大幅に値下げし、豊富な施設とUCSIの教育の質を考慮すると、非常にコスパが高い学校と言えるでしょう。
UCSI International Schoolは教育、ホテル、不動産、技術、医療、コンサルの6つの事業分野をもつUSCIグループの所有するインターナショナルスクールで、グループの教育事業は1986年以来の歴史があります。教育事業の中では同インターナショナルスクールの他、UCSI Universityが有名です。
ミッドバレーメガモールを運営するIGBが2014年8月にスンガイブローのシアラマスに開校したインターナショナルスクールです。カリキュラムはIB(国際バカロレア)一貫(PYP,MYP,DP)を採用し、プレスクールよりG12までを運営します。教師はほぼ全員ネィティブを採用します。高めの授業料ですが、その価値はある本格的なインターナショナルスクールと言えます。
2000年に設立されたマレーシア初の豪州式インター校で、豪州のニューサウスウェールズ州のカリキュラムで運営される学校です。最終的にはHSCという同州の卒業資格を獲得します。 オーストラリア人の生徒や教師が多数在籍し、リトル・オーストラリアとも言える雰囲気があります。日本人がイメージする「インターナショナルスクール」にピッタリあう学校と言えます。
BSKLはその名の通り英国式カリキュラムを採用した学校で、マレーシアトップクラスの教育水準の学校と言えます。教師は、メインティーチャー(アシスタントでない)はほぼ全員ネィティブ教師で、英国出身者が多いです。 入試はエッセイが中心ですが審査は非常に厳しく、日本の教育で育った日本人生徒にとってはハードルが高いと言えます。
2011年9月、新興の高級住宅地「デサパークシティー」に設立された英国式の学校です。教師の大半が西洋人、また生徒にも西洋人駐在員のご子弟が多く、日本人の想像するインターナショナルスクールのイメージにぴったりの学校です。施設も全体的に明るく色使いも鮮やかで、日本人には受けの良いデザインとなっています。プレスクールキャンパスはデサパーク内の多少離れた場所にあります。
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