ご存じの通り、マレーシアはインターナショナルスクールの数が多く、世界的にも教育水準の高い国として知られています。さらに近年は、大学留学の選択肢としても注目度が上がってきています。しかし、多くの方が驚くのは、マレーシアに世界No.1のクリエイティブアーツ大学があるということではないでしょうか?

昨年後半、仮想通貨(暗号資産)の売却を目的としたマレーシア移住(いわゆる「仮想通貨移住」)に関するご相談を多くいただきました。その背景には、日本とマレーシアの仮想通貨売却益に対する税制の違いがあります。

日本では仮想通貨の売却益が「雑所得」として総合課税の対象となり、最高税率は55%にもなります。一方、マレーシアでは仮想通貨の売却益が非課税のため、大幅な節税が可能です。

すでにご存知の方もいらっしゃるとは思いますが、タレントの優木まおみさんが、今年の8月からマレーシアで教育移住あるいは親子留学を実施するというニュースを目にしました。

昨年9月に、セランゴール州が両親とも保護者ビザを受給できる緩和措置(弊社では「ダブル保護者ビザ制度」と呼ぶ)を発表しましたが、この制度が着実に進捗していることが判明しました。

皆様、明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

さて、年末年始に実施しておりましたサービスメニューの切り替え作業が無事完了し、本日より新メニューを正式にリリースいたしました。