インター校視察ツアー(サンウェイ、キングスレー、オーストラリア)+恒例の飲茶ランチ!

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昨日は、駐在員ご家族、15才中3のお嬢様向けのインター校視ツアーを行いました。来年1月の入学を目指しています。

お子様は小さいころインタープレスクールの経験があり一定のリアリング力はあるものの、その後はずっと日本の学校だったため、視察校は比較的入学が容易な学校に絞りました。

また、駐在員家族につき3年程度で帰国する可能性が高いことから、その後単身でも学校を続けられるようできればボーディングスクールを、というご希望でした。その条件で下記の学校に絞りこみを行いました。

1、サンウェイ・インター
2、キングスレー・インター
3、オーストラリア・インター(AISM)

結果としてお馴染みの学校になってしまった感はあります。ちなみにサンウェイとキングスレー(来年1月オープン)には寮がありますが、オーストラリアインターにはありません。

ただ、今回は上からカナダ式、英国式、豪州式という異なるカリキュラムの学校が1校ずつとなったので、そのカリキュラムの違いがひとつのポイントになりました。最も大きな違いが、生徒の成績の評価の仕方です。一言で言うとコースワーク(平常点)に対して期末テストの配点(割合)はどれだけか?ということです。各カリキュラムの「平常点:テスト」の配点は下記のとおりになります。

カナダ式 70:30
英国式 0:100
豪州式 50:50

つまりコースワーク(平常点)の配点が一番大きいのはカナダ式であり、テストの配点が一番大きいのが英国式になります。豪州式は中間です。当然、どれがベストとは一言ではいえません。それぞれお子様の勉強スタイルによりますので。

もちろん、カリキュラムによる評価法の違いは学校選択基準のごく一つで、学費水準、校風、教師、通学のしやすさ、学生寮の有無なども大きなポイントになりました。

これらを踏まえ、現在ご家族は学校選択の最終段階に入っております。どの学校を選ばれても、入学に向けて精一杯のサポートをさせていただきたいと思います。また最近は、入学後の補習サポート(塾や家庭教師の手配)などにも力を入れています。

なお、視察ツアー中のランチは、久しぶりに恒例のプチョンの飲茶屋さんに行きました。(写真あり)何を頼んでも美味しく、デザートまでいただきなんと3人でRM57(約1500円)でした。やはりプチョン最高です!この飲茶屋さんに関しての問い合わせもお待ちしています。(笑)

個別の訪問記もご参照ください。

サンウェイ
http://www.m-ryugaku.com/node/1835

キングスレー
http://www.m-ryugaku.com/node/1836

オーストラリア
http://www.m-ryugaku.com/node/1837

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