図書館が遅くまでやっていることがポイントでした!

学校種別: 
大学
訪問校: 
kosaka

今日はテイラーズ大学レクサイドキャンパスを訪問しました。ホスピタリティー学部に興味のある「女子大生」を案内するのが目的です。

カウンセリングコーナーで担当者を待つ間、コーヒーでもいかがですか?と大学のスタッフ?が訪ねてきて、ノーシュガーでお願いしますと頼んだら、ほんとうにノーシュガーのカプチーノが出てきました。今まで何度もテイラーズに来ていますが、こんなことは初めてです。大学自体のホスピタリティーの良さを感じました。(マレーシアではコーヒーは甘いのがデフォルトで、砂糖抜きと言ってもできない場合が多いです。)

しばらくしてから入学担当のミスターPeeが出てきました。彼はともて気さくな若者で、冗談も多くとても話がはずみます。まず、ホスピタリティー学部のプログラムに関して説明していただき、その後キャンパスツアーを行っていただきました。

テイラーズでホスピタリティー学部を案内する場合は、私としても心強いです。なぜならテイラーズは、ホスピタリティー&レジャー部門のQS世界ランクでマレーシアトップのランクであり、世界でも29位という卓越した評価があります。ランキングで見る限り、マレーシアでトップレベルと言って差支えありません。(その割には、合格条件が成績基準、英語基準とも緩めでホスピタリティー学部は比較的は入りやすい学部と言えます。)もちろんランキングは指標の一つに過ぎませんので、大学・学部選びは総合的に行う必要がありますが。。

キャンパスツアーを終えて今日の視察者の感想はと言うと、、、「図書館(自習室)が遅くまでやっているのがすごく良い!」というものでした。実際、通常毎晩24:00まで、試験週間はなんと02:00までやっているようです。すごく地味な点ですが、真面目な学生にとっては非常に重要なポイントです。なかなか寮やアパートで(ましてはカフェでは)勉強に集中するのは難しいので、広くて遅くまでやっている図書館の存在が重要になります。

学生寮も案内しましたが、今は満室状態でショールームもやめてしまったほどです。実際の部屋をみることはできませんでした。ただ、私も何度も見ていますが、比較的綺麗で明るく、日本人女子にとっても印象の良い寮です。(契約宿泊施設「U Residence」のコーナーに写真が何枚か投稿されています。)まあ、何らかの理由で寮が嫌になっても周辺にコンドミニアムもありますし、逆にキャンパスから少し離れたところに住み、バスで通学するという手段もあります。

ついでに、ツアー終了後キャンパス内のベトナム料理店でランチしました(写真あり)。キャンパス内にレストランがたくさんあるのも良いですね!

最後に、今日の視察者の結論は、、、「この3月から入学したい!」というものでした。準備を急がなければ!

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Updated: 2020/8/16