入学難易度:低

クランブリッジ・インターナショナルスクール
KLの下町にある施設がミニマムな格安校。授業開始も朝10時と遅い。

クランブリッジインターは、クアラルンプールの下町にある小規模インター校です。キャンパスも施設も最小限にしてその分学費を抑えた格安校と言えます。また、授業開始時間が10:00amからとKLの学校としてはダントツに遅いので、親子で朝が苦手というご家族にもフレンドリーな学校と言えます。

マベリック・インターナショナルスクール
無駄な維持費を極限まで削減して実現した超割安な学校

マベリック・インターナショナルスクールは、セメニー(Semenyih)と呼ばれるKL郊外(セランゴール州)にある格安校です。

スターズインターナショナルスクール
進学塾的なインター校だが、英語サポートクラスは無試験で入学可!

スターズインターナショナルスクールは、ペタリングジャヤの中心地に近いエリアにある英国式の学校です。プライマリーからAレベルまで運営しています。

ストレイツ・インターナショナルスクール・ペナン校
ペナン空港に最も近く、徒歩通学も可能で、日本人生徒も少ない穴場校

ストレイツインターナショナルスクール・ペナンはペナンのバヤンレパというペナン国際空港があるエリアにあります。事実、学校から空港が見えるくらい近い位置にあります。「ペナンに住みたいが、日本へ一時帰国する機会も結構多い。」というご家族には適した立地と言えます。

パインヒルズインターナショナルスクール
スペシャルニーズ対応型のインター校がKLに新キャンパスをオープン

元来スペシャルニーズ(発達障害)対応のインター校として定評の高いパインヒルズインターナショナルスクールが、既存のスバンキャンパスに加え、2023年8月よりクアラルンプールに新キャンパスをオープンしました。同校のキャンパスの中では最も施設が新しく豊富ということで、留学生にはこちらの新キャンパスを勧めています。場所はクアラルンプールといってもセランゴール州のプチョンに隣接したエリアです。

ストレイツインターナショナルスクール・ワランキャンパス
ISP加盟校では最も新しくネイティブ教師比率も最も高い学校

ストレイツインターナショナルスクールはKL北西30kmの「ラワン」という街にあるインター校です。ラワン校はペナンに次ぐ2つ目のキャンパスとして2019年に開校しました。

ROC

ロックリン・インターナショナルスクール
施設をミニマムにし実現した格安アメリカンスクール。教師、生徒とも米国人多数。

ロックリンインターナショナルスクールは、クアラルンプールのチェラスにある米国カリキュラムを採用した新設のインター校です。
一般的に米国式インター校の学費水準は非常に高額となりますが、同校は施設にかける投資を抑えることにより、他校の1/2、1/3というリーズナブルな費用水準を実現しています。

テンビー・インターナショナルスクール(イポー)
有名インター校ブランド「テンビー」で最も割安なキャンパス

テンビーイポーは40年の歴史があるテンビースクールが最初に設立したキャンパスです。今ではテンビーブランドは誰もが知るインター校&私立学校の有名ブランドとなりましたが、実はイポーが発祥地だったのです。

テンビー・インターナショナルスクール(トロピカーナアマン)
インター校国際運営機関に加盟後、国際的な交流が魅力。日本人まだ少なめ!

40年の歴史がある私立財団であるTENBY Educare Shoolsが、イポー、ペナン、シャーアラムに続いて「トロピカナアマン」というニュータウンに設立した国際学校です。テンビー校は2019年以降インター校の国際運営機関ISP(インターナショナル・スクールズ・パートナーシップ)が経営しているため、他校に比べより国際的な活動、交流が魅力です。

OIS

オアシス・インターナショナルスクール
米国式スクールとしては割安な学校で教師はほぼ米国人。超自由な校風!

同校は、30年に渡り世界15ヵ国でクリスチャンスクールを運営するNICS(Network of International Christian Schools)が2018年にマレーシアで初めて設立した米国式インター校です。