【インター校視察ツアー】2日間のボーディングスクールを巡る旅(キングスレー、マーサ、ペニンシュラ、シティハーバー)

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先週の2月24日、25日は現中学校1年生で、今年中にマレーシアのインターに単身留学予定のY君の視察ツアーを行いました。単身留学前提ですので、訪問校はすべて学生寮を完備している(あるいは同等の宿泊施設を契約している)ボーディングスクールが対象となります。視察にはお父様が同行されました。

ご本人はまだ12歳という年齢ですが、自らが海外のインター校に挑戦したいという強いモチベーションがあり、この視察ツアー参加となりました。また、お父様もご本人の意思を尊重し、その機会を与えてあげたいという寛大なお心をお持ちです。ただ、行くからにはしっかりと努力をし、確実に英語力と人間性の向上を遂げて欲しいという気持ちです。当然ですね。

視察日程は下記のとおりです。

2月24日
①キングスレーインターナショナルスクール
②マーサインターナショナルスクール
③ペニンシュラインターナショナルスクール

2月25日
シティハーバーインターナショナルスクール

1日目はボーディングスクールとしては、弊社としてはスタンダードな組み合わせとなりました。
ちなみになぜこの組み合わせが多いかと言うと、まず、どこも比較的新しいキャンパスのため施設が新しく綺麗です。学生寮も綺麗です。ですので、ご本人にも親御様にもウケが良いです。どんなに教育理念やカリキュラムが良い学校でも、キャンパスや学生寮が古く不潔だったら一気にモチベーションが下がってしまいます。もちろん、校舎や学生寮は古くて多少汚くても、経済的なほうが良い、あるいは、ソフト面のほうが重要、ということであればまた別の選択があり得るかと思います。ただ、ご本人が視察に来られると、やはり古い施設、暗い施設を見られると「ここは嫌だ!」ということになります。あくまでこれまでの私の経験上の話ですが。
あと、もう一つの視点は、カリキュラムの違いです。①②が英国式カリキュラムの学校であるのに対し②は豪州式カリキュラムの学校です。この基本的な違いについては過去何度も書いてありますが、一言でいうと英語式はテスト至上主義、一方豪州式はテストとコースワーク(平常点)が半々で、アクティビティーも重視と言えます。この違いはかなり大きいので、せっかくならカリキュラムの異なる学校を見て欲しいという思いがあります。(もちろん視察者次第ですが。)豪州式カリキュラムの学校はペニンシュラ以外にAISMもあるのですが、ボーディングスクールとうことになるとペニンシュラのみですので、頻繁に登場することになります。ちなみにペニンシュラは現在オープニングプロモを(ファンディングレート)実施中で、授業料も寮費も正規レートの約35%OFFとなっていますので、是非ご検討ください。

2日目はシティハーバー1校のみです。何と言っても車で片道最低3時間半はかかるので、ここは1校が限度です。事実視察が終わりKLに戻ったのは確か夜の7時頃になっていました。(弊社のオフィスにも立ち寄ったので。)この学校についも過去にだいぶ書いていますが、一言でいうと、英国式カリキュラムですが、スポーツやアクティブティにも力を入れており、「起業家教育」、「サバイバル教育」、「冒険家教育」等を目指しているユニークな学校です。

さて、Y君とお父様の学校選択ですが、1日目の視察を終えた時点では、すでに「〇〇インターナショナルスクールにほぼ決定!」のようなことを言われていましたが、2日目のシティハーバーを視察され、また意見が変わってきたようです(特にお父様の)。結局、日本に持ち帰り、入学時期も含めお母様にも相談されることになりました。最終結果をお待ちしております!

各学校の視察内容は、下記「訪問記」もご参照ください。

規模が大きい!!キングスレー!!
http://www.m-ryugaku.com/node/2310

STEAM教育に力を入れた学校!?(マーサ)
http://www.m-ryugaku.com/node/2311

リアルな豪州教育を!!(ペニンシュラ)
http://www.m-ryugaku.com/node/2312

学校の手厚いサポートに感心!(シティハーバー)
http://www.m-ryugaku.com/node/2314

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