親子留学のハウジングについて(1)住宅選びの4条件とは

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さて、1月26日のブログで予告した「住宅と車について」の連載の第一弾を本日投稿したいと思います。

まず、住宅についてですが、連載のタイトルは「親子留学のハウジングについて」ということにしました。もちろんマレーシアにお越しになる方の目的は様々で、駐在員、現地採用者、MM2H(マイマレーシアセカンドプログラム)保有者(主としてリタイアしたシニア)、親子留学、大学生などが考えられますが、本サイトのマレーシア留学というテーマに最も合っており更に情報提供が必要なのは、親子留学を計画されているご家族だと考えられるからです。ちなみに、大学留学においては、基本的には生徒様は大学の寮や、大学の手配する借り上げ物件に住まれるケースが大半です。駐在員や現地採用者については、会社のバックアップもあるので何とかなると思います。もちろん私個人はマレーシアの売買および賃貸不動産に長らく精通していますので、いかなるタイプの不動産ニーズにも対応することは可能ではあります。

さて、親子留学における住宅探し、住宅選びでまず頭に浮かぶのは、どのエリアに住んだらいいか?という問題です。しかし、この答えは色々な要素が絡み合い、簡単には答えが出てきません。では、その要素とは何か?私としては、どの場合でも基本的に下記の4要素をご家族にチェックしていただき、お住まいに適したエリアと具体的物件を案内させていただいています。

①学校の場所
②ご予算(家賃)
③ご自分で車を運転するか、しないか?
④保護者様の英語力(日本人コミュニティーの必要性)

もちろん他にも様々な要素、条件が考えられますが、多くの場合これら4条件が最も重要な要素と考えられます。それでは、次回以降の投稿で上記各要素に関して詳しく説明させていただきたく思います。

ちなみに今は、2月2日(日曜日)の午後11時になろうとしていますが、いまだ春節を祝う花火や爆竹が断続的に続いております。一方で明日から春節明けのインター校の授業がコロナウィルス対策の厳戒態勢?で再開するためその不安も多少あります。今年は本当に複雑な気持ちの春節休暇となりました。ただ、春節休暇が終わるまでのあと1時間は、不安なことはすべて忘れ、改めて正月気分に浸りたいと思います。

それでは「親子留学のハウジングについて」連載の第2回をご期待ください。

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