【大学視察ツアー】東大の夢が捨てきれずマレーシア留学でリベンジ!?

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少し前になりますが、6月13日、21歳のY君向けの大学視察ツアーを行いました。

21歳と聞くと、いわゆる現役入学ではないと、お気づきになると思います。実は、Y君は高校現役時に日本最高峰の東京大学を目指し受験をしましたが、うまくいかず不本意ながら滑り止め?の別の私大に入学しました。(そこも一般的には上位の私大と言われていますが。)

それでもY君は満足できず、結局1年で退学し、その後はアルバイトなどをしていたということです。ところが、世界トップ大学へ入学する夢は捨てきれず、海外留学を検討し始めたころ、「マレーシア留学」を通じてそれが実現可能であることを突き止められたということです。

具体的には、マレーシアの私立大学が提供する「2+1ツイニング」あるいは「トランスファー(編入)」というシステムを利用し、豪州のクイーンズランド大学へ編入する方法です。どちらも言い方が異なるだけで、最初の2年間はマレーシアで、最後の1年間は豪州のクイーンズランド大学で単位を取り、最終的にはクイーンズランド大の学位を取得するシステムになります。

クイーンズランド大学の世界ランクは65位(THEラインキング2018による)と、東京大学の世界46位には及ばないものの、2位の京都大学(74位)より上位のランクとなります。いずれにせよ、世界トップ大学の一つであり、東京大学や京都大学と同等のランクと言えます。

では、クイーンズランド大学へ入学するためには、どのマレーシア大学に入学するのが近道か? Y君の自己調査と弊社のコンサルティングの結果、最終的にHELP大学とINTI大学の2校に絞ることにし、その2校の視察をすることにしました。(HELP大学は2つのキャンパスを視察)

視察の様子は下記「訪問記」で確認することができます。

http://www.m-ryugaku.com/node/2053
http://www.m-ryugaku.com/node/2054
http://www.m-ryugaku.com/node/2055

結果としては、どちらの大学を経由してもクイーンズランド大学編入することは十分現実的であることがわかり、最終的な決定は日本へ持ち帰ることになりました。直接クイーンズランド大学へ入学するのは極めて困難ですが、上記2校のどちらかを経由することにより、非常に現実的となります。

これってすばらしいことではないでしょうか?一度はあきらめた東大レベルの大学への入学が、マレーシア留学という手段で、比較的容易にリーズナブルな費用で実現できるのです!ちなみに上記のHELP大学の年間授業料は約60万円、INTI大学でも70万円ほどです。最後の1年間はクイーンズランドの授業料と豪州の生活費になるためマレーシアと比べると少し(かなり?)アップしますが、最初の2年間で十分セーブできます。マレーシアでの成績次第ですが、奨学金も期待できます。

今回はクイーンズランド大学に絞った例でしたが、マレーシア留学には英国、米国、豪州などの多数の世界上位大学の学位を取得する「裏技」が満載です。これを使わない手はないです。「世界トップランクの大学」にこだわりのある方は、マレーシア留学という裏技を使ってその夢を実現しましょう!弊社はそのお手伝いをいたします!

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