年間授業料が600万円、それでも米国留学しますか?させますか?

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最近米国の大学留学をあきらめ、あるいは中断し、マレーシアへ留学へ変更する例が増えてきています。

昨日も米国のコミュニティカレッジで勉強中の生徒様がら、留学先をマレーシアへ変更したく、大学の選定に関してアドバイスを受けたいという問い合わせを頂戴しました。原因は昨今の米ドル高により継続が経済的に困難になったということです。

実は昨年度も実際に米国留学をあきらめ、マレーシア留学に切り替えた生徒様のサポート例があります。下記「お客様の声」をご覧ください。↓↓↓

手厚くサポートをして下さった暮旅さんには感謝の気持ちでいっぱいです。生活面でも親身に相談にのって頂きました。

為替レートの話は最近何度もしていますが、おさらいをすると、米ドルは1年前にくらべ対円で約20%上昇しています。つまり1年前に100万円だった費用が120万円かかるということです。(足元で多少円高が進み121円台になっていますが、それでもこのドル高です。)

一方リンギは1年前にくらべて対円で10%ほど下落しています。100万円の費用が今なら90万円ということです。

為替だけでも米国留学が割高になっているのがおわかりですが、これに授業料の高さと毎年の値上げが加わります。それに生活費の高さも問題です。つまり、下記のように米国留学は3重苦に見舞われます。

米ドルの上昇 X 授業料の高さと毎年の値上げ X 生活費の高さ = 超割高な米国留学

それに対しマレーシアは、上記の3要素がすべてリーズナブルです。つまり、

リンギットの下落 X 授業料の割安さ X 生活費の割安さ = お得なマレーシア留学

もちろんIVYリーグなど有名大学に留学し、就職後その費用が十分回収できるなら例えどんなに割高でも米国留学もとても意味があると思います。ただ、その授業料の高さは覚悟されたほうが良いと思います。(下記表ご参照)

IVYリーグ授業料IVYリーグ授業料

出所 COLLEGE TUITION COMPARE - BLOG

つまり、どのIVYリーグ大学も年間学費が600万円前後ということになります。(1ドル120円で計算)更に、渡航費などを加えた生活費が年間400万円くらいかかると言われていますので、ざっくり言うとIVYリーグで勉強するためには年間1000万円の予算が必要です。子供が優秀なのはいいですが、これが4-6年続くとなると(カレッジを含め)相当な富裕層でないと家計が破綻してしまいます。もちろん大学の選択の仕方でもう少し費用は抑えられるとは思いますがそれでも限度があります。

これに比べマレーシアの留学費用は、生活費も含めほとんどの場合150~250万円に収まります。米国留学を否定する気持ちはまったくありませんが、費用対効果を考えると、マレーシア留学がより多くのご家庭にとって現実的な選択肢となる気がします。場合によっては日本の私立大学へ行かせるよりも、少ない費用ではないでしょうか?

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