イスラムビジネス、ハラルビジネスに注目!

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一昨日、弊社表参道営業所にて、「幼稚園から大学までのマレーシア留学」セミナーを開催いたしました。

第一部が「幼稚園&インターナショナルスクール編」、第二部が「大学&短大編」としましたが、相変わらず参加者の大半は第一部に集中していました。

もちろん幼少から国際教育を始めることは理想的であり大歓迎なのですが、ここではもっとマレーシアの高等教育の魅了も知っていただきたく、ひとつの有望な大学の学部を紹介いたします。

それは「ホスピタリティ」学部です。ホスピタリティの元来の意味は、「おもてなし」のようなニュアンスがありますが、学部の場合、よく「ホテル経営学部」などと訳されます。

マレーシアの大学で「ホスピタリティ学部」に入るひとの大きな意味は、ずばり、イスラム教徒(ムスリム)の受け入れノウハウを学ぶことにあります。あるいはイスラム教徒の食事などに関する重要なコードである「ハラル」を学ぶことです。

マレーシアは自らがイスラム国家ですが、他のイスラム国の多数の観光客を受け入れている観光大国でもあります。観光客数は年間2500万人と日本の850万人の3倍程度です。イスラムの中でイスラムの受け入れを学ぶことになり、肌感覚でイスラムビジネスが理解できます。

イスラムビジネスの将来性は、言葉で説明するよりも、以下の2つのビデオ(テレビ番組)を見ていただいたほうがてっとり早いです。どちらもワールドビジネスサテライトで放映された番組です。

 
〉観光立国ニッポンへ 次の狙い目は
 


〉躍進!ASEANを拓く 第2夜

つまり、イスラムやハラルの専門家になると、インバウンド(イスラム観光客の受け入れ)、アウトバウンド(日本企業のマレーシア進出)の両分野で大きな活躍のチャンスが広がります。

以前は、マレーシアの大学で勉強したと言っても周囲は「はっ?」という反応だったかもしれませんが、これからは、「マレーシアの大学でイスラムを勉強した」と言ったら、引っ張りだこになること間違いありません。キーワードは「イスラムビジネス」「ハラルビジネス」です。

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