色んな訛りの英語に触れられるという事、中国語も勉強できるチャンスがあるという事などが分かり、マレーシアに留学することを決意しました。

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タイプ: 
インタビュー
ニックネーム: 
Kenさん
学校種別: 
大学・短大
生徒性別: 
男性
学校名: 
Sunway University
学校名(リンク): 
SUNWAY
学部名: 
International Hospitality Management
内容: 
Q.なぜマレーシアに留学しようと思いましたか。
A.マレーシア留学は、学費や生活費などを含めた費用が他の英語圏留学と比較しても圧倒的に安かったことが決め手です。
また、私がマレーシア留学を考え始めたきっかけは、大学受験に失敗した時に両親が勧めてくれたことです。というのも、以前から家族旅行でマレーシアに来る機会が何度かあり、その時に両親がマレーシアを気に入ったため、私にマレーシア留学を勧めてくれました。そこから自分で調べ始めたところ、マレーシアはアメリカと同じ、もしくはそれよりも多くの文化に触れる事が出来るのではないかと思った事、色んな訛りの英語に触れられるという事、中国語も勉強できるチャンスがあるという事などが分かり、マレーシアに留学することを決意しました。

Q.なぜ、SUNWAY大学ホスピタリティ学部を選びましたか。
A.大学に入る前にINTI大学、TAYLOR’S大学、SUNWAY大学の3校の視察に来ました。その時たまたまSUNWAY大学に通っていた日本人学生の方にお会いして、お話をお伺いする機会がありました。そして、「この大学には良い先生が多くてすごくお世話になった。本当にここで勉強できて良かった。」という話を聞いた時に「この大学にしよう」と思いました。他にも、サンウェイ大学には94ヶ国から留学生がいて、たくさんの文化に触れられることや大学の雰囲気が気に入った事もあって、SUNWAY大学に入学しました。
また、ホスピタリティ学部を選んだ理由は、自分の本当にやりたいことで自分に合っていると思ったからです。始めは、兄が自分でビジネスをやっている事に憧れを抱いていたこともあってビジネス学部を選んだのですが、本当にこれを勉強したいのかと思い始めたときにホスピタリティ学部を調べ始めました。ビジネス学部だと将来ビジネスに関わることしかできなくなり、将来の道が絞られてしまいますが、ホスピタリティ学部ではどのような仕事をする上でも必要なことを学べたり、マネージメントについても学べたりするので、道が広がると思いました。また、自分が人の手助けをすることや人と直接関わることが好きなで、周りの人たちにも「ホスピタリティが合ってると思うよ」と言われたので、ホスピタリティ学部に転部することにしました。

Q.実際にSUNWAY大学で勉強をしてみて大変だったことは何ですか。
A.大変だったことはたくさんありますが、やはり、最初の方はクラスのスピードになかなか追いつかなかったことがすごく大変でした。私が英語コースの授業を受けていた頃、最初に受けた授業で先生の言っていることが全く聞き取れなかったことに絶望しました。「このままでは全く授業に追いつかない」そう思ってひとりでレコーダーを買いに行き、毎回授業を録音して土日に聞き直していました。それだけでなく、毎週土曜日にエクストラティーチャーをつけてマンツーマンで英語を教えてもらい、その先生に勧めてもらった勉強法やウェブサイトで毎日英語を勉強したところ、少しずつ授業内容を聞き取る事が出来るようになってきました。ちっとしたことですが、日本に一時帰国したときの飛行機内で英語のアナウンスが全て聞き取れたときはすごく嬉しかったです。(笑)

Q.大学生活を送る中で「これはマレーシアでしか経験出来ない!」ということはありますか。
A.学部は周りがローカルの学生ばかりなので英語の語尾に「lah」を付けるところがマレーシアならではだと思いますね。また、イギリスやアメリカ英語のような綺麗な英語の発音だけでなく、色んな国の英語の訛りが飛び交っていて、それを勉強出来るのもマレーシアでしか経験できないのではないでしょうか。

Q.平日の1日のスケジュールを教えてください。
A.毎日授業のコマ数はばらばらで、月曜日は午前8時から午後5時まで実習です。一日中立ちっぱなしで、クッキングの授業や料理の出し方など体を動かして学ぶことがほとんどです。他の日は授業が1コマだけの日や一日中授業が入っている日もあります。空き時間は友達と課題をやったり、ご飯を食べに行ったりしています。あと、時期にもよりますが、朝の4時まで課題をやるときもあります。勉強面では大変ですが、こっちに来てからは毎日が充実していて、すごく楽しいです。

Q.マレーシアで過ごすのに1ヶ月にどのぐらいの費用がかかりますか。
A.寮は光熱費込みで1ヶ月2万5000円程度(RM780)で、ユニットに4つ部屋があり、私は2人部屋で、合わせて6人で住んでいます。生活費は、寮では自炊が出来ないので食費が少し高くなってしまいますが、それでも食費、交通費、交際費など全て合わせて1ヶ月5-6万円です。

Q.将来はどのような進路をお考えですか。
A.将来的には企業も視野に入れていますが、まずはホスピタリティ学部で学んだことを活かせるような仕事に就きたいです。たとえば、日本にいる人たちがもっと海外に出るようなサポートをしたり、人にアドバイスをして手助けが出来るコンサルタントなど、人により多くの選択肢を与えられるようなことをしたいと思っています。

Qこれからマレーシアに来る方、来ようと思っている方に対してアドバイスをお願いします。
A.マレーシアに来る前に事前調査・準備をすることをおすすめします。マレーシアでの習慣や文化、こちらに住んでいる日本人の体験談、こちらで生活する上で何が必要かなど来る前に調べておかないと、カルチャーショックで生活に慣れなかったり、心が折れたりする人もいます。
また、大学での授業に関しては、先生にきつい事を言われることもありますし、伝えたいことがなかなか伝わらないこともあります。しかし、そこで落ち込むのではなく、「そうなってしまったのなら、その後自分はどうするか」を考えて行動しなくてはなりません。こちらで勉強していると逃げたくなることもありますが、諦めずに常に「次はどうするか」と考え続けることが大切だと思います。

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