私は休学してAPUに英語を勉強しに来たのですが、こっちに来てよかったと心から思います。

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タイプ: 
インタビュー
ニックネーム: 
Kyosuke
学校種別: 
大学・短大
生徒性別: 
男性
学校名: 
Asia Pacific University
学校名(リンク): 
APU
学部名: 
Intensive English Programme
内容: 
Q.なぜ、マレーシアに留学をしようと思ったのですか。
A.私がマレーシアに留学しようと思ったきっかけは大きく2つあります。1つ目はマレーシアという国に魅力を感じたからです。マレーシアは多文化・多宗教国家だと言われていて、去年の12月に一度マレーシアに訪れた時にそれを実感しました。その時に「この国で生活したら面白そう」と思いました。
2つ目は費用がとにかく安いということです。語学留学は高いというイメージがありましたが、日本の学費でこちらの学費と生活費が全てカバー出来るということもあり、マレーシアへ語学留学に行くことを決めました。

Q.APUの英語コースを選んだ理由は何ですか。
A.私はとにかく英語力を伸ばしたかったので、他の大学に比べて日本人の学生が少ない学校を選びました。APUは日本人がほとんどいないので必然的に英語を使わないといけない環境で勉強しています。実際、同じクラスには日本人学生がおらず、韓国人やカザフスタン人、タイ人、イエメン人、サウジアラビア人など国際色豊かなクラスメイトに囲まれて毎日授業を受けています。もうひとつの理由は、APUはITに強い大学いう定評があったので、例え語学留学であっても、語学スクールとかではなく、そういったアカデミックな環境で英語を勉強したいと考えたからです。

Q.実際にAPUで英語を勉強をしてみて大変だったことは何ですか。
A.大変だったことは今のところ特にありませんが、授業外で話す機会がそこまで多くないので、英語を話す機会を多く作るように色々な方法を考えています。今は英語の映画を見たり洋楽を聞いたりしてリスニング力を鍛えたり、日本から持って来た英語のテキストを使って語彙を増やしたりしています。以前、メインキャンパスの方と英語で話したときに上手く伝わらなかったのが悔しかったので、もっと話せるように今は色々な方法で英語力の向上を目指しています。

Q.APUで英語を勉強をする中で「これはマレーシアでしか経験出来ない!」とい
うことはありますか。
A.様々な国から学生が来ているので、英語だけでなく色んな言語が常に飛び交っているのが多民族国家マレーシアならではだと思います。もちろん、学生同士英語でコミュニケーションをとっていますが、それぞれの母国語を教え合うのもすごく面白いです。私は今、韓国人の友人に韓国語を教えてもらっています。

Q.平日の1日のスケジュールを教えてください。
A.午前から午後にかけて一日4、5時間授業を受けています。授業が始まるまでの時間は日本のニュースをチェックしたり、日本から持って来た英語の教材で勉強したり、韓国語を勉強したりしています。放課後は授業の復習や英語での映画鑑賞、ジムやプールに行って運動もするように心がけています。また、平日は日本人同士でも日本語を使わずに英語を使うようにして、1日中英語漬けにしています。

Q.マレーシアで過ごすのに1ヶ月にどのぐらいの費用がかかりますか。
A.APUの寮の2人部屋に住んでいるのですが、家賃はひとり1ヶ月光熱費込みで約3万円です。その他の食費や交通費、交際費などは4,5万円で、トータルで8万円以内で生活しています。授業料は確か半年で50万円ほどだったかと思います。

Q.将来はどのような進路をお考えですか。
A.将来は日本のIT系企業で働いて、どの部署に配属されても活躍出来る人間になりたいと考えています。日本の大学では、先人の知恵、歴史の学問を通じて、人間ひとりひとりの持つ本質や考え方、そして組織の持つ理念の大切さを学んできました。それを基盤にして、これから新しいITの分野に入って行こうと考えています。情報があれば生活がより充実し、「IT×英語」が出来れば国境を超越えて活躍出来ると思うので、将来チャンスがあれば海外でも働きたいと思っています。

Q.これからマレーシアに留学に来る人たちへのアドバイスをお願いします。
A.私は休学してAPUに英語を勉強しに来たのですが、こっちに来てよかったと心から思います。というのも、英語を学べたり、多文化に触れる機会が多かったりするのももちろんですが、マレーシアで生活すると『全てひとりで考えてひとりで行動する力』が身に付きます。日本は生活環境に恵まれているので、特に生活面では何も困ることはありませんが、マレーシアだとビザの手続きからひとりで暮らすこと、銀行口座の開設など異文化の中で自分で考えて自分で行動しなければなりません。すごく大変なことですが、私は環境を一新させて良かったと思っています。今、少しでも「自分の今いる環境を変えたい」と思っている方は是非マレーシアに来てみてください

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