FAQ(良くある質問) - 語学留学について

マレーシアは英国統治の時代が長く英語を学習する環境が良く整っていることが、中東やアジア諸国から認知され始め、これら国から大量の留学生が押し寄せていることが背景にあります。残念ながらまだ日本での認知は十分とは言えませんが、徐々にマレーシアの優位性を認識した日本人の学生が増えているのが現状です。

マレーシアの語学学校は、英語のネィティブスピーカーを中心とした教師が、欧米の語学学校で長期間の研究の結果開発された理論的なプログラムに戻づいて行うグループレッスンが主流です。世界的に支持されたシステムですので、その効果も確かなものになっています。
また、非常に多国籍の生徒が集まってきていることも特徴です。すでにマレーシアは、中東や日本以外のアジア諸国では留学大国として認知され、これら諸国から多くの留学生が押し寄せています。皆様もこれら留学生と交流をもち、ネットワークを世界に広げてください!

もちろんマレーシアの英語にはなまりがあります。より正確に言うと、マレーシアはマレー系、中国系、インド系の3民族から構成されているため、それぞれ異なった3種類のなまりがあります。また、語学学校の先生でも例えば豪州出身の先生などは、豪州独特のなまりがありますし、留学生の多くは出身地のなまりがあると思いますので、マレーシアで5-6種類のなまりに出会うことができます。これは、実に貴重な機会です。皆様の多くは今後米国人や英国人と英語を話す機会よりも、ビジネス上アジア人と英語を会話をする機会のほうが圧倒的に多いはずです。マレーシアでの5-6種類のなまりに慣れておけば、おそらく将来どの国のアジア人ともスムーズに会話ができるはずです。このスキルは皆様の強力な武器になるでしょう。

フィリピンの語学留学では生徒が日本人だけだったり、外国人がいても韓国人だけだったということが多くあります。マレーシアは中東、アジアの数多くの国から留学生が集まっており、非常に多国籍な環境で英語が学べます。

また、フィリピンは銃の保有が許可されあり治安に大きな問題があるため、行動範囲が学校と寮だけに制限されがちですが、マレーシアは治安が極めて良い国ですので、非常にオープンで自由な生活が可能になります。実際の生活でも英語が利用できるため、どんどん外に出て実践的な英語を学んでください。

90日以内の滞在でしたらビザの取得は不必要です。それ以上滞在ご希望の場合には学生ビザを取得する必要があり、語学学校の場合は半年ずつの更新になります。

もちろん語学学校によって違いますが、平均で一か月約6万円から7万円ほどです。

語学学校では入学試験というものはございません。ただ入学の前にレベル分けのテスト(通称:プレイスメントテスト)を受けていただきます。この結果でその時点の英語力に応じたレベルのクラスに割り振りをされ、授業を受けていただきます。

はい。もちろんマレーシア人も通われていますが、少数派です。
基本的には生徒さんは留学生がほとんどです。マレーシアがイスラム教国ということから
中東(イエメン、サウジアラビア等)出身の方、カザフスタン人、韓国人の学生もたくさんいらっしゃいます。 英語を話すにはもってこいの環境ですし、彼らの文化なども学べれる良い機会です。

正直申し上げますと、どの語学学校にも日本人の生徒さんはいらっしゃいます。しかし、日本人生徒が少ない学校もありますので、私たちにご相談してください。

基本的にどの語学学校も似たようなスケジュールになります。
8時半又は9時から授業開始です。一コマは50分の学校が多いです。
一時間ほどのランチタイムを挟み、午後の授業があって15時ころに終了になります。

マレーシアの語学学校はフィリピンと違いグループレッスンがほとんどです。
プライベートレッスンは授業が終わったあとに予約をして受講することができます。
学校によって値段は違いますが、一時間約3000円ほどです。

はい。ほとんどの語学学校の先生はネイティブスピーカーです。マレーシア人の先生もいらっしゃいますが、英語を母国語として育ってきた方々なので発音などは全く問題ありません。学校によっては7年以上の教員歴がないと講師として雇わないところもあるので、講師の質は非常に高いです。

問い合わせ、個別相談予約、スカイプ&LINE相談、資料請求
お問い合わせLINE&SKYPE

Theme by Danetsoft and Danang Probo Sayekti inspired by Maksimer