【大学視察ツアー】社会人留学生、プログラミングを学びにマレーシアへ!

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こんにちは、インターン生のハルカです。

6月18日、社会人留学生となるTさんの大学視察ツアーに同行しました。
今回訪れたのは、 HELP ・ INTI ・ APU の3校です。

Tさんは日本の大学を卒業し、現在は環境コンサルティングに特化した企業に勤めています。
今回の留学目的は 大学院でのプログラミングの習得 です。(というのもマレーシアでは学部を二度繰り返すのは一般的ではないため、大学院への入学を希望する形になりました。)
実はこちらの企業の代表Aさんが今後の事業で必要となるプログラミングを学ぶためにマレーシア留学を希望されていたのですが、大学留学のための学生ビザには年齢制限(18~35歳)があるため、社員の1人であるTさんを代わりに派遣することになりました。
企業がスポンサーとなる今回の留学パターンはレアケースで、視察もTさんとAさんのお2人で行いました!

1校目 HELP大学ダマンサラキャンパス
詳しい訪問記はこちらの「学部独自のプログラム【WBL】」に載せています!
大学担当者からIT・コンピューターコースの説明を受けた上で、今回の留学目的が非常に明確であったため履修科目や授業内容といった細かい点までしっかりと確認し、習得したいプログラミングとずれがないかすり合わせることができました。(文系の私にはよく分からないのですが、一口にITやコンピューターといっても様々な内容があるみたいです。)

2校目 INTIのニライキャンパス
こちらの訪問記「広大なキャンパスとインターナショナルな雰囲気が魅力です!」もチェックしてみてください!
ここではITマスターコースをご紹介したのですが、このコースは今年度新設されたばかりなので、もし進学することになったら第1期生になります!

3校目 APU大学ブキジャリル(メイン)キャンパス
こちらの訪問記「ITに興味をお持ちの方はここへ!」も要チェックです!
この大学はITに強いので修士号で選択できるコースもたくさん揃えられています。
当初の予定ではデータサイエンス・ビジネス統計コースを検討していましたが、担当者に話を伺いソフトウェアエンジニアリングコースの方がより適しているということが分かりました。

このように留学を検討される方が大学に詳しい担当者と直接話して、専攻コースの正確なマッチングができることも視察ツアーのメリットでしょう!

3校を十分に比較できたので、志望大学、志望学部の優先順位がはっきりされたようです!
私も初めての視察ツアーでしたが、3校とも異なる特色があり実際に現地に行ってこそ感じられるものだと思いました!

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