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錦織圭も参戦 マレーシアオープン2014

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錦織圭も参戦 マレーシアオープン2014
全米オープン準優勝という快挙で日本中の話題をさらった錦織圭選手も参戦するマレーシアオープン2014が今週から開催されます。おそらくマレーシアではそれほど話題になってはいないでしょうが(在住日本人を除いて)。「ATPワールドツアー」一年間を通して、世界各地で試合が開催される大会のひとつで、マレーシアで開催される試合は 「ATPワールドツアー250シリーズ」といわれます。
おそらく今後も錦織圭選手は参戦することでしょう。マレーシアで留学生活を始めた人なら、チケットも入手しやすいかもしれません。今回は間に合わなくても来年なら。

日時 9月20(土)~28日(日)
場所 Putra Stadium, Bukit Jalil, Kuala Lumpur
詳細www.facebook.com/FeastOfMalaysia

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マレーシア滞在中の医療費補償について3

マレーシアにおいて保険会社が販売している医療保険(Medcial/Health Insurance)を購入することもできます。
*購入には滞在許可(ビザ)の保有が条件の場合もあります。

前回までの1と2で説明しましたが、マレーシアには日本のような保険制度はありません。そのため高額な医療費をカバーするための医療保険を各保険会社が販売しています。
補償内容は各社各商品によって違いがありますが、基本的には入院、手術など医療費が高額になった場合の費用をカバーするのが目的です。日本と同様に後遺障害なども補償範囲に入るものもあります。日本と違うところは、救急車による搬送費用が補償されるものまであるところでしょうか。

マレーシアの救急車事情

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マレーシア滞在中の医療費補償について2

前回に続いて、2について解説します。
 
 「海外療養費」
 海外渡航中に急な病気でやむを得ず現地で治療を受けた場合、加入する健保組合などの保 
 険者に申請手続きを行うことにより、海外で支払った医療費の一部の払い戻しを受けるこ 
 とができる。
これを健康保険の「海外療養費」と云います。国民健康保険や公的健康保険(共催含む)
に加入している人なら誰でも受けることが可能です。
ただし海外療養費支給制度を利用できるのは、1年以内の海外渡航者で、かつ海外へ転出
届を出していない方で健康保険に加入済みの方。 請求権は2年以内。(医療費を実際に支
  払った日の翌日から起算)
請求は本人が帰国後、各保険者(組合など)へ必要書類を提出し、それがやむを得ない
事情と判断された場合、日本で受ける適用範囲に準じるかたちとなります。3割負担

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マレーシア滞在中の医療費補償について1

大前提としてマレーシアには日本のような健康保険制度はありません。ですので、基本は現場で自己負担となります。マレーシア人の場合、公立病院であれば国が医療費の大半を負担しているので、自己負担が非常に少なく日本のような健康保険制度は不要なのです。ただし外国人には適用されません。
因みにマレーシアでの治療費実費の目安は、下記を参考にしてください。
風邪の場合:
私立総合病院の外来治療費 100~200MYR(日本円で3,300円から6,600円)
一般クリニックの治療費  40~50MYR(日本円で1,320円から1,650円)
*1MYR=33円として

では、外国人がマレーシアでの医療費負担をどのように補償するか?
 現在一般に云われている方法は次の3つになります。
1. 日本の民間保険会社が販売している長期海外旅行傷害保険(留学保険)に加入する。
2. 日本の健康保険制度にある「海外療養費」の申請をして補償を受ける。
3. マレーシアの民間保険会社が販売している医療保険に加入する。
*一部を除いて、上記いずれにおいても一旦は自己負担になります。

まず1について、簡単に解説します。
海外旅行傷害保険とは:

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