覚悟はどれだけ、、、?

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IBに関して熱を帯びている時なので息つく間も無く(あっ、お茶で一息いれました。、、、ごめんなさい。)再びお届けしています。

IBさえとっておけば世界のどこにでも入学できる!まるでドリームパスポートを手に入れるが如く言われています。確かにそうだと思います。
しかし、Aレベルを始めとする他のコースを受講していたとしてもやはり世界の行きたい所を検討する事は出来ると私は思っています。(出来ないコースもあるのかも知れませんが、、、)イギリスではAレベルの方が有利だという情報もあったりします。IBに関しては日本もそうだと思いますがマレーシアでもシンガポールや香港などに比べたらまだ取り組みも浅く、先生自身、学校自体が全部把握しきった上で行われている様には娘が通っていたIBでは感じられませんでした。
もっと詳細な説明をしてから入学をさせるべきではと思った事も多々ありました。

何とな~く入ってきてしまったというような生徒(うちの娘を筆頭に)がほとんどの様に見受けられました。
そして、レポートが多過ぎる、授業が面白くない、難しすぎる、、、寝る間もない(冒頭の私のウソと違って正真正銘の)どんどん精彩を欠いた姿になって、、、。
「皆、寝てないから怒りっぽくなってる」とぷりぷりして怒りっぽくなった娘がよく言ってました。

カレッジまでは毎日送り迎えをしていましたが行きの車の中でも寝ていて帰りにも同じように寝ていましたが行きよりもさらにリクライニングされて首と顔が直角になって口は大きく開いて寝ていました。渋滞で止まっている時その顔を見て「あ~、これじゃ虫入ってもわかんないな、、、クッ、、、クッ」とコントや漫画によく出てくるシーンを思い出したりして笑いを堪えていました。家に着いてからその事を言うと「何で虫入って、くっくっなの?普通は可哀想にこんなに疲れて、、、って思うんじゃないの?」「うん、それも思ってこれも思うんでしょ。」
こんな会話をしていました。家でもあまり話しもしていなかった気がします。

そして何しろ忙しかったです。日曜日でもボランティア活動で施設に行って子供達に英語を教えるとか、マラソン大会のコース案内係をするとか、、、。
これはCASのポイントの為にも必須です。CASもひとつでも落としたらディプロマもらえませんので注意が必要です。2年目からは勉強や試験の準備などに集中する時期なので1年目になるべくポイント集めをされておく事をお勧めします。

娘が2年目の終わり近くにA(ACTION)のポイントがまだ足りなくて急いでロッククライミングに通わせました。このCAS(実践的なプログラム)というのもけっこう大変で全部担当の方の認定が必要です。例えば住まいのコンドミニアムの中にあるジムで1時間運動しました、といったものはポイントになりません。
ピアノもただ家で弾いていたのはダメでレッスンを受けた先生からの認定をもらわなくてはなりません。言語、スポーツ、ボランティア各50ポイントはキープして下さい。(多くなったポイントは勿論OKです)

ここまで読んでくださった方、IBに興味を持たれた方もいらっしゃるのでは、、、?とも思います。
Aレベルでも世界へ、、、は本当です。ただ、もし、AレベルとIBが(対だとして)イス取り競争になった場合タンタンタ~ン音楽(審査)が鳴り止みイスを勝ち取るのはIBだと思います。(私個人の見解ですが)

「IBという闘いに挑んでやろうじゃん。」という猛者達がたくさん出てきて「格安留学センターのおばはん、IBは大変や~書いとったけど大ゲサすぎるわ、ほんま大した事なかったわ(なんで大阪弁?)」と、こんな感想が聞けたらこのブログをアップした私としてはしめしめ、よっしゃ~なのであってその時は心の根っこから「頑張り抜いたね、本当におめでとう!!」と言わせて下さい。
あっ、そしてハイファ~イブ!!!(日本ではハイタ~ッチ?)

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