経済格差を乗り越えるマレーシア留学

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高校生が「高校卒業後、海外の大学で学びたい!」と思ったとします。その次に頭に浮かぶのは「留学する費用はどうしたらいいんだろう?」という疑問です。留学を夢見た多くの高校生が、この問いの答えを見つけられずに留学を諦めます。
私どもの努力不足も一因で、欧米への留学に比べると、格段に安い費用で留学が可能なマレーシアの大学についての情報が、残念ながら海外大学へ進学を希望する高校生にはまだまだ届いていません。自責の念から、改めてこのブログを書かせていただきます。以前のブログもご参照ください。==>大学留学の夢を実現できるマレーシア! <高校生の意識調査から>

<留学先はまだ米国大学が主流>
2つのデータを下に載せてあります。まず、①留学期間別留学生数の推移を見ますと、短期留学も含めた留学生数全体は増加していますが、おそらく大学留学が多く含まれている留学期間1年以上については、その増加人数は毎年数百人程度です。次に、②主な留学先・留学者数(2016年)を見ますとと、断トツ1位が米国、続いて2位がオーストラリア、3位がカナダとなっています。つまり、海外の大学へ正規入学する日本人留学生の多くは相変わらず米国大学を選択している可能性が高く、しかしながら、米国へ留学するだけの経済力を有している人はごく限られるため、結果として大学留学する人の絶対数は大きくは増えないのだと思います。また、留学先の「その他」地域の人数が大きく、増加もしているので、マレーシア等が留学先として貢献し始めていることが想像できます。

<経済格差が教育格差を生んでいる日本>
実は先日、ある高校の進路指導担当の先生とお話する機会をいただきました。卒業後の進路として生徒達により多くの機会を提供したいとお考えになり、積極的に海外の大学への進学を取り入れられていらっしゃいます。ただし、費用負担が重く、高所得の家庭でなければ非現実的な欧米留学は避け、コスト・パフォーマンスの高いアジアの大学への進学ルートを開拓するために努力されています。本当に生徒想いの先生で、今後の日本の教育を考え、真剣に取り組まれている姿にとても感銘しました。
日本では経済格差が広がっていると言われていますが、この経済格差が教育格差を生む一つの原因となっています。日本の大学なら何とか費用負担が可能であったとしても、米国大学へ進学しようとすれば高額な費用が必要となり、特に米国の私立大学となりますと一部の富裕層にのみ可能な選択となります。高校生の「海外の大学で学びたい」という夢が、夢のまま終わってしまう大きな原因です。上述の先生は、生徒達が進学先の大学を選択する際、日本の大学と同列に並べてアジアの大学も選択対象になるようにしたいとのお考えです。これは、日本では一歩進んだ動きではありますが、しかし、やがてそのような時代になると信じていますし、そうなって欲しいと願っています。

<海外の大学で学びたい!>
自分自身でもなぜかは分からないけれど、「留学」という言葉を聞くと胸が高鳴る人、また、具体的な職業までは明確でなくとも、「将来、日本を飛び出して海外で活躍してみたい」という漠然とした気持ちを持つ人は大勢います。そのように、国境を越えて海外へ飛び出すことへあこがれを抱くことは、言わば若さの特権で、その「あこがれ」から海外留学にチャレンジしてみたいと考えるのは、決して間違ったことではありません。正直、就職に「大卒」の方が有利だという理由だけで大学への進学を決める人もいます。海外の大学を選択したときだけ、卒業後のはっきりとした目標がなければいけない、ということはないと思います。一旦日本を飛び出せば、今まで見えなかったものが見えてきて大きな刺激となり、留学が自分探しの旅となるでしょう。

米国、カナダ、ヨーロッパ、オセアニア、そして日本と比べると、大学費用も生活費も安いマレーシアへの留学を視野に入れることにより、あなたの進学の自由度が高まります。是非とも諦めずにご検討ください!

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