大学留学の夢を実現できるマレーシア!  <高校生の意識調査から>

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知っている方は知っているマレーシア大学留学の魅力。しかし、文部科学省による平成27年度の高校生の留学に対する意識調査結果を見る限り、大学留学の夢を実現できるマレーシアについて知らない高校生がまだまだ大勢いるのではないかと思われます。下図の2つの調査結果をご覧ください。

将来の留学の希望を問われて、実に高校生の40%が「留学したい」と回答しています。多くの高校生が留学に憧れを抱いているのがわかります。一方、「留学したいと思わない」と回答した残り60%の高校生による次の回答、「留学を希望しない理由(複数回答)」のうち上位2つが「言葉の壁」と「経済的に厳しい」になっています。勝手な想像ですが、これは留学したくないのではなく、語学力を習得でき、経済的問題が無ければ留学してみたい、という気持ちの裏返しなのではないでしょうか。また、留学したいと答えた40%の高校生も、その全てが実際に留学できているわけではなく、その留学できていない理由は、「留学を希望しない理由」と重る部分が多いはずです。
何れにしても、もしマレーシア留学についての情報が高校生に浸透していたら、この調査結果はもう少し変わっていたのではないかと思います。

<留学に「言葉の壁」はあるのか?>
海外で生活して学ぶのですから、外国語でのコミュニケーションが必然となります。マレーシアでは英語が共通語として使われ、大学も完全英語教育ですから、留学に英語力が求められることは間違いありません。しかし、同じ英国の教育システムをベースにしたオーストラリアの大学と比べると、入学時に求められる英語力はマレーシアの大学の方が低いのが一般的です。学部により例外もありますが、IELTSの水準で比較すると次のようなイメージとなります。

オーストラリア:IELTS 6.0~6.5
マレーシア  :IELTS 5.5~6.0

さらに、マレーシアでは進学方法によってはIELTS5.0で入学できるケースもありますが、5.0というのは、だいたい英検2級程度の英語力であると言われています。5.5を求められる学部であれば、留学前にIELTS対策を行い5.0程度のスコアを獲得しておけば、入学後に大学が用意する英語集中コースで数か月学ぶことで無理なく5.5までのレベルアップが可能となり、晴れて本学部に進むことは至って現実的であると思います。「言葉の壁」が無いと言ったらウソになりますが、決して越えられないほどの高さではありません。

<留学が「経済的に厳しい」というのは本当か?>
日本では、留学先として最もよく知られているのはアメリカで、実際に日本人が一番多く大学留学している国はアメリカになります。しかし、長年日本は個人所得が増えない状況にある一方、米国大学の授業料は上昇傾向にあるため、アメリカ留学は経済的に厳しさを増し日本人留学生の数は年々減少しています。それでは、米国大学留学とマレーシア大学留学とでは費用はどのくらい違うのでしょうか?アメリカでは田舎の大学などで授業料が安い場合もありますが、一般的には次のようなイメージとなります。

アメリカ :年間550万円(授業料+滞在費用)
マレーシア:年間140万円(授業料+滞在費用)

マレーシアの大学は英国と同じく3年制(例外有り)ですので、4年制のアメリカの大学より1年分費用が少なくて済みますし、1年分のアメリカ留学費用があれば、マレーシアの大学に3年通って卒業してもおつりが返ってきます。また、アメリカと比較するまでもなく、東京で一人暮らしの大学生の費用はマレーシア大学留学費用を上回っているはずです。

実を言いますと、今までご相談いただいた日本の大学に通っている学生の方の多くが「高校時代から大学留学を夢見ていたが、経済的負担を考えると親にその気持ちを打ち明けることができないまま日本の大学に進学した」と語っています。今後は一人でも多くの高校生の方にマレーシア大学留学という選択肢に気づいていただければと節に願っています。

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